物語

全力でやって負けたから悔しい。俺はまだまだ弱いなー

この記事は女の子とゴハン食べて、帰宅してすぐに書いてます。

結論から言うと

負けた。

帰りの電車の中では消沈して泣きそうになった。

何度勝っても負けたら落ち込むんだ。

負けたままじゃ終われないから強くなるためにメモしておく。

この記事を書いてる人

太陽
静岡でマッチングアプリを攻略してます

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負けメモの魔力


人には忘れる能力が備わってるから、今日の負けて悔しいって思いも時間が経つにつれて風化してしまう。

それってすげーもったいない。

だから風化を防ぐために記事をメモとして残しておく。

この負けって高校生の時に受けた模試みたいな感覚で、俺の弱い部分を教えてくれる。

そして何よりも次に女の子と会う前に、この悔しさ満載の記事を読んだら

気合が入る。

精力剤なんてハナクソだと思えるぐらいに。

負けねー。絶対勝ーつ。


だってこんな思いを二度としたくないんだもん。

マッチングアプリを開始して一年半が経とうとしている。

農家の子も抱いた。

シングルマザーも抱いた。

OLさんも看護師さんも多数抱いた。

電話の段階で会ったらすぐにラブホに行ってSEXしよ!って約束して実行したことだってある。

遊んでそう。セフレとかいるんでしょ。って言われるようになった。

それでも未だに負けることがある。

まだまだ可能性があるってことだ。

ケイスケ ホンダ風に言えば伸び代ですねw

悔しい思いがしっかりあるうちに敗因分析と打開策をメモっておく。

敗因分析

敗因その1 電話なし

今日あった女の子はアプリのメッセージ⇨LINEのやりとりのみ。

電話打診もしたが、苦手とのことだったので電話していない。

いつもは電話有りのパターンだったから、レベルが上がってきたと思ったから今回は電話なしパターンでいった。

ちょっと調子こいてしまった。

事前の電話がないと話す雰囲気も分からない。

全然喋らなかったり、リアクションが少ないコだと面倒だ。

俺は電話の中でSEXの相性は大事って話を必ずしている。

これが出来て初めて準備万端となる。

そういった準備をせずに、サクっと口説くほどのスキルはまだない。

女の子が有利な土俵で戦う必要なんて全くない。

如何にして自分が有利な土俵で戦うか。

勝ちに拘るなら、タイプの女の子を抱きたいなら、自分のホームグランドで武器を使い倒すべし。

女の子への配慮とか格好付けの優しさなんていらん。

それやってたら結局は自分自身が幸せになれない。

この辺は忘れたらアカンぜよ。

自戒オブ自戒。

明日テストに出るレベルじゃない。

棺桶に入るまで脳内に刻み込んでおく。

敗因その2 女の子の価値観

いつもは電話で話すことを今回はゴハン食べ終わった時に話してみた。

SEXの価値観の話。

俺はエピソードトークを使って『SEXの相性を大事にしてる』ことを伝えている。

建前だったかもしれないけど、今日の子はSEXを重要視していなかったようだ。

見た目は普通だったし、経験人数が少ないことも起因しているのかもしれないけど、SEXについて共感を得ることができなかった。

エピソードトークをしている時に、響いてないことは分かった。

もしかしたらSEXの話題は反応しづらいからリアクションが薄いのかと思い、最後までトークをしたさ。

でも、勝てなかった。

書いてる今でも、嫌なことを思い出してるからこそ悔しさが込み上げてくる。

くっそー

勝つための打開策

事前準備をしてから会う

勝ちに行くなら王道パターンを踏むことだ。

マッチング⇨お決まりのメッセージ⇨LINE⇨電話

特に最後の電話。

電話苦手なんですー なんて言われたらすぐに損切りする。

電話しなくても対面でワンチャンあるかもしれないけど、賭けの対象としてコスパが悪い。

それよりも相性がいい女の子にコストを割く。

電話スキルは自分でも分かるぐらいに鬼高いんだから、その武器を使わないと。

結果重視

結果を重視するなら優しさとか要らん。

優しくすれば抱けるならいくらでもするけど、現実は違う。

これっぽっちも求めてられていない。

求めてないものを提供されても感情は動かない。

勝ちが続いて平穏に浸っていたのかもしれない。

俺が戦ってる場所には修羅がいる。

こっちも修羅にならなければ勝つことなんてできない。

美人でも可愛くない子でも容赦しない。

まとめ

負けっていろんなことを教えてくれる。

でも、俺は負ける回数なんて減らしたい。

この先、負けをゼロにすることは不可能だから、極力少なくすることに注目してる。

負けて泣くんじゃなくて、最高にタイプの女の子を抱いて嬉し泣きしたい。

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