物語

モテない今の延長線上にモテは絶対にない!女を抱きたかったらレールから外れろ

こんにちは。太陽です。

俺はマッチングアプリを始めるまで33年間、
年齢=彼女いない、非モテ界のエリートでした。

彼女とセックスしたことはなく、
SEXしたかったら課金しなくてはなりませんでした泣

『マッチングアプリを始める』
これって東京などでは普通なのです。
(新宿駅周辺にはマッチングアプリ系の看板がすごくあります)

でも、静岡などの地方では異常なことです
(マッチングアプリ系の看板はありません)

「俺、マッチングアプリやってるんだぜー」
なんていうことは20代のコならまだしも
33歳のおっちゃんが言うのはめちゃくちゃ痛いです!

口が裂けても言えないですね。

ただ一つだけ断言できることがある

異常な道を歩き始めてよかった

非モテのレールから外れてよかった

マッチングアプリを始めて
自分好みの女の子を抱けるようになって
毎日がクッソ楽しくなった

だって俺はこんな非モテの人生を
歩んできたんだもん

ニキビに悩んだ中学生時代

(誇張なくこのレベルでした。)

元々は肌が白かったのだが、
思春期ニキビが爆発した。

ニキビが少し出来た! レベルではなく、
顔中に出来てしまった

感覚がマヒしていた

寝起きで鏡見たら、

あーまたニキビ出来てるわ

って感じだった。

今だったら深夜だろうと
ドラッグストアに行って
ニキビ治療の薬買って
必死こいて治す

ニキビぶつぶつ男子の時点で
自然と女子から断捨離されてた

恋愛の対象どころではない

友達の枠にも入れない

喋りかけることさえ許されていなかったかも

また、小学生までは運動神経も良い方だったけど
中学になり学年の人数も増えると
運動も普通レベルに収まる。

がっつりモブキャラになった

学力、運動は共に普通
顔はニキビがたくさん
話が面白いわけではない
性格は暗い。暗黒。

モブキャラの下の下

映画だったら上映直後に死ぬ雑魚キャラ

プライドだけは高い高校生時代

高校受験も終わり、
今までとは違う環境になった

高校デビューだ!
俺も彼女が欲しい!!
エッチしたい!!!

性格が暗黒なやつでも
一瞬はそんな希望を抱くのだが、
瞬時に俺にはそんなの無理だと絶望する

ニキビは相変わらず出来る。

マジで勢いが止まらなかった

当時はカットをしに近所の理髪店に行っていた。
理髪店って顔剃りもやってくれるんだけど、
店員さんもニキビを潰さないように苦労していたようだ
(最近そんな話を聞いた。店員さんありがとう^^)

この頃の自分の思考大嫌いだわww
変わりたいと思いながらも
変わろうとする努力をしなかったこと

ニキビを治したいと親に相談することもしなかった。

勉強の方も無駄にレベルの高い参考書を買って、
買って満足していた。

なぜかプライドだけは高かった

高校生時代の俺はマジでクソ

ベジータはプライドは高くて
強さも持ち合わせていた

強さがあればプライドがあっても
許される

俺はプライドが高くても
強さがなかった

プライドが高いだけの痛いやつだった

まだ素人童貞で消耗していた社会人時代

東京コンビニバイト時代

高校を卒業し、
東京の専門学校に入学した。

精神的にまいってしまい
夏頃には退学した

少し休んだ後に
コンビニでのバイトを始めた

モテる前に、
女を抱く以前に
一人の社会人になりたかった

コンビニのバイトは居心地こそよかったが、
時給が安すぎて生きるので必死だった

必死だった合間にバイト仲間に連れられて
おっパブ、ピンサロ、ソープはデビューしてきたww

課金したらおっぱい触れて、
ケツ揉むことが出来て
ピーーーーーーも出来るって
すげーって興奮してた

店を出て電車に乗った時の
虚無感がそれ以上にすごかったけど。

店にいく前はワクワクしてるんだけど、
帰り道は悲しくて仕方がなかった

東京の生活に見切りをつけ
静岡に帰ってきた

チャラい営業会社時代

(こんなに爽やかではありません。)

ホームセンターの従業員を経て、
時代は自然エネルギーに注目が集まっていたので
太陽光発電の営業マンになった

この営業会社は正直くそチャラかった

今でこそ社長はαだってことがよく分かる

クッソいかつかったし自己中だった

でも、モテていた

当時の俺には理解が出来なかった

なんでこんなクズみたいな人が
モテてるんだ???

嘘だろ。
フィクションだろ。
夢なら覚めてくれ。

ある日、先輩と俺が社長に呼ばれた

「商工会議所で合コンがあるんだ。
君たちは女性に慣れていないし、
人数足りてないから人数合わせで行ってきて。
会費は会社で持つから」

確かに俺も先輩も女性慣れしてない
オーラはすごかった

合コンなんて行ってことなかったし、
楽しみよりも緊張の方が凄かった

新しい世界を見ることにビビっていたんだろう

合コン会場にいる女は
俺が知ってる知ってる女ではない

ただ、そこで8歳年上の女性と仲良くなれた。
その女性も東京に住んでいたことがあったり、
住んでいた場所が比較的近かったこともあり
共通トークが出来たのだ

人生で初めて自分からメアドを聞いたのも
この女性だ
(時代はメール交換)

これは神がくれたチャンスだ!
と確信した俺はメールのやりとりを何回かした後に
ゴハンに誘った

誘ったのは焼肉食べ放題。
ちなみに夏。

確実に悪手だ

何を考えていたのか?

何をどー考えても
初デート?でこの選択はないと思う

どのデート雑誌を読んでも

初デートは焼肉食べ放題に行きましょう!
なんて書いてないでしょ

生粋の非モテの考えることって
訳わからない

おそらく彼女は
「こいつ何なん?
ってかこのチョイス何なん?
女とデートしたことないんじゃね?」

そう思っていただろう。

ゴハンのチョイスは置いといて
ガッチガチに緊張しつつも
トークは出来た

トーク出来たってことと
楽しんでもらえたは別問題

その後もメールのやりとりしたり、
食事にも何回も行った

カラオケにも行ったし、
ドライブしてお茶摘みにも行った

俺の頭の中は
素人の女の子とピーーーーーしたい
でパンパンだった

俺の頭がダムだとしたら
決壊していた

でも、口説くことが出来なかった。

どーやって口説いていいかも分からなかった

今だったら
愛用の口説きルーティンを
スラムダンクの如く
ガツンとかまして
ピーーーーーーーーーーーーーーー
するんだけど、

その当時は何を言ったらいいのか
全然分かっていなかった

御察しの通り、
このコとは
ピーーーーーーーーー
するどころからキスも出来なくて
フェイドアウトされました

神がくれたチャンスを
俺は生かすコトは出来なかった

未だに素人童貞

レール外れて本当によかった

そして年月が経ち、
33歳にしてマッチングアプリを始めた。

自己紹介文にも書いてけど、
16連敗して17戦目にして
素人の女の子を抱きましたww

2020年3月までは
月に新規の女の子を2人を
抱いてきました

調子が良い月は
4戦4勝してました

人生で初めて彼女も出来ました

自分でも変わったってのが
よくわかります

周りの人にも
お前変わったなーと言われます

普通のどこかで運命的な出会いをして、
3回ぐらいデートして、
気が合ったらお付き合いして
ピーーーーしてみたいな道からは
思いっきり外れました

会ってその日のうちに
ピーーーーするのが普通

カラダの相性がよかったら
付き合う

30代の男が女子大生と
デートすること自体奇跡なのに、
課金なしでピーーーーすることも
なんとも思わなくなりました

会ったんだからピーーして当然でしょ!
ってマインドです

異常な道を歩んだことで、
普通の道を歩むこともできるようになりました

抵抗はゼロです

女の子と付き合えない。

恋愛の話が出来ない。

口説くことに抵抗がある。

と言う人には
是非とも今の道を外れてください。

今の道の延長線上に希望なんてないです。

その先にあるのは絶望です。

このブログでは
非モテの道から外れて
新しい道の歩み方を紹介していきます

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