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【魚住が赤木に送った名言】仕事にも恋愛にも生きる珠玉のTOP3

太陽
実は名言を残しているビッグジュン

小3の時にスラムダンクのテレビ放送が始まったのをきっかけにバスケを知り、バスケを始めた太陽です。

スタープレイヤーに隠れていますが、隠れた好プレーのような名言がありました。

恋愛にも通ずる部分があると思ったので解説付きで紹介していきます。

この記事を書いてる人

太陽
静岡でマッチングアプリを攻略してます

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3位:積み上げてきたからこそ怒る魚住

こんなに自分に腹が立ったのは初めてだ…

自分に腹が立つのはなぜか?

現在一生懸命やっているから。

一生懸命やってきたから。

魚住は高3時には身長が202cmあり、入学してまもない頃からビッグジュンとして活躍してました。

それが高校2年の時に弱小高校である湘北の赤城に完璧に抑えられ、大きなショックを受けました。

先輩たちにもバカにされることも。

決勝リーグではキャプテンでありながら海南の策略により退場してしまう。

数々の失敗を乗り越えて湘北戦に挑んでいます。

積み重ねたものがあるからこそ、自分の不甲斐なさに心の底から腹が立ってます。

俺は一時期営業の仕事をしていました。

最後の出勤日の帰りに車の中で泣いたことがあります。

営業の仕事を始めた当初は女の子と話すどころか、人と話すだけで手汗かいてビビってました。

その会社で伝説となりそうな笑われる失敗を無駄に何個も作ってきました。

中に笑えないような失敗もあります。

イベントでお客さんを集客することがほとんどの会社でしたが、失敗続きの俺だけがイベントではなく飛び込み営業に回されました。

猛暑の中歩いてピンポンを押しては断られる日々。

日々すり減って行く靴底。

日光にあたりすぎたことでニキビができて荒れて行く顔の肌。

色白だった俺は肌が出ている部分は真っ黒、服を着ている部分は白いままの1人オセロ状態に。
鏡に映った自分の裸を見て、

モテない太陽
こんなに頑張ってるのに、なんでお客さんを掴めないかな??? こんなに営業の本を読んでるのに・・・なんで?

と自分の不器用さに怒ったこともあります。

そんな俺でも営業開始から6ヶ月後に営業がダントツにうまい先輩のマネをして営業で一位になったことがあります。

そこから売り上げが安定した月を数ヶ月、全く売れなかった時期も数ヶ月ありました。

この会社を辞めようと思った時に、有終の美を飾ろう!あの地獄のような日々のようにガムシャラにやろう!

そう決意しました。

その結果、1ヶ月で3件の契約を取り、有終の美を飾ることが出来ました。

営業経験は2年ほどでしたが、

太陽
コミュ障でポンコツの俺でも積み重ねていったら出来たんだ

ってことを帰りの車の中で走馬灯のように思い出したので涙しました。

2位:ライバルだった赤城に送るエール

ゴール下だけは譲るんじゃねえ!!

王者山王のスタープレイヤー河田・兄から逃げ腰だった赤木に対するエールです。

この『譲らない』って頭にあるだけで姿勢が違うんですよね。

上記で話した営業会社の社長に『譲るな・引くな』ってことを叩き込まれました。

譲らなかったら・引かなかったら、強制的になんらかのアクションを起こします。

ピンポンを押す、イベント会場でお客さんに声をかける、営業トークをする、クロージングするなどです。

仮に譲ってしまったら、引いてしまったら何の爪痕も残すことは出来ないです。(経験済み)

何かしらの爪痕を残すことで次に繋げることが出来ます。

営業トークしたら売れるか売れないかの真実に向き合う必要がありますが、何もしないことに比べたら100億倍得るものがあります。

やって成功した>>>やって失敗した>>~~100億の壁>>>~>>やらなかった。

時間はかかりましたが恋愛でも『譲るな・引くな』マインドがあるとなんらかの爪痕を残せます。

第1位:泥にまみれろよ

華麗な技をもつ河田は鯛。お前に華麗なんて言葉が似合うと思うか、赤木。お前は鰈だ。泥にまみれろよ。

これも魚住が赤木に送ったエールです。

これが俺の中で堂々の一位です。

格好つけないで勝つことを最優先にしようぜってことを伝えたかった一言。

停戦相手を圧倒するほどにかっこよく勝ちたい。

女の子がキャーキャー騒ぐような華麗なプレーを決めたい。

誰しもが思うことだけど、難易度はスーパー高いっす。

小学校時代は仙道のダブルクラッチとか練習してたけど、チームが勝つってことを考えたらそれじゃないんすよ。

地味に筋トレして、リバウンドとったり、ゴール下やレイアップを確実に決めれたりする方が優先度高い。

格好つけてる間は勝つことって厳しい。

これは恋愛でも同じことが言える。

格好つけて勝てればいいけど、イバラの道だもん。

余裕で勝てることもあるけど、可愛い子ほど頑張ってギリギリでなんとか勝ててる。

ボロ負けだってある。

俺は鯛じゃなくて、鰈なんだから泥臭く勝つ気持ちが必要。

外見は足切りギリギリを通過して、トークや余裕感で勝負。

まとめ

魚住の名言の中でも特に恋愛に通ずるものを選んできました。

マンガだろうが、ローランンドのような実在の人物であろうが名言系はかなり効きます。

俺は弱ってる時にドーピング的に名言集をよく読むことがあるので、また名言特集を組もうと思います。

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