体験談

【ペアーズ体験記】真面目な医療事務の女のコにアメとムチを使ってみた

太陽
話すほどに真面目なコやん

会う前から、この真面目ちゃんには苦戦することが分かっていた。

電話の時点で、ワンナイト経験なし。と判明していたからだ。

それでも俺はこの子に会いたかった。

今までほとんど女の子に関わらない人生だったから餓えていたのだ。

この記事を書いてる人

太陽
静岡でマッチングアプリを攻略してます

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陽子ちゃんのスペック

陽子ちゃんのスペック

  • 仮名:陽子ちゃん
  • 身長:150cmぐらい
  • 年齢:23歳
  • 体重:40kg代
  • 職業:医療事務
  • 子供:なし
  • おっぱい:Bカップ
  • 経験人数 :3人
  • 会話:受け答えはしっかり出来る。自己肯定感低め
  • ノリ:真面目
  • 危機感:特になし
  • 彼氏:6か月前に別れた
  • マッチングアプリ歴:半年ぐらい。
  • アプリの写真:子供っぽい顔。加工少なめ
  • いいねの数:130ぐらい。女の子の中では平均的

真面目な陽子ちゃんと合流

待ち合わせは繁華街がある静岡県H松駅の近くの商業施設。

陽子ちゃんにLINE電話しながら待ち合わせ場所に行く。

これだと発見しやすい。

そして発見してから電話を切って近づいていった時に、

太陽
久しぶり。さっき電話したぶりだね^^

みたいな小ボケが使えるw(滑ってたらゴメン)

駅を出てタクシーに乗って駅から繁華街へ。

駅から繁華街まで歩いて10分ぐらいと、微妙に距離がある。

それに加えて、陽子ちゃんが捻挫した!ってのを聴いていたのでタクシーで搬送

H松市でいつも行くゴハン屋さんに搬送

横並び出来るゴハン屋さんに陽子ちゃんをタクシーで搬送。

一番仲良くなれるのはこの横並びポジションだ。

料理に関しては俺がほとんど決める。

女の子がチョイスするのはデザートのみ。

主導権は握っておかなければならない。

ゴハンも進む。会話も進む。

高校時代の話を聴いていると自己肯定感がかなり低かったらしい。

でも、あることがきっかけで積極的になって専門学校も楽しんだと話してくれた。

そーゆーポイントはガンガン褒める。

俺は外見はほとんど褒めないけど、内面や変化に関してはかなり褒める。

褒めるポイントは変化にある。

陽子ちゃんは初対面の男にそんなこと話していいの?ってレベルのことまで自己開示してくれた。

スマホに自分の考え事をまとめたメモ帳も見せてくれた。

アプリの女の子
そーいえば女の友達にもこのメモは見せたことなかったです。

言い方からして、これはホントっぽかった。

それを聴いてすかさず自分が特別感がある存在だとへ言語化する。

太陽
陽子ちゃん、初対面だけど話も合うし、居心地いいもん。
太陽
特別な存在扱いしてくれて嬉しいわ!

仲良くなっただけで解散はもったいない。

ゴハンもそこそこにお会計してカラオケを打診。

あっさり通る。

ゴハン屋さんを出て駅に行く途中にあるカラオケにイン。

帰り道にカラオケがあるのも知ってる。

事前準備は大事よ!

カラオケでいつものように口説く

お互いに2曲ずつ歌ったら、恋愛の話する。

俺の中での鉄板ルールだ。

いつもだったら綺麗に決まる・・・のだが硬い。

アプリの女の子
話してて楽しいし、タイプだけど、さすがに会ったその日は・・・

さすが真面目ちゃん。

でも、これは想定の範囲内だ。

ここはしつこく追わずに2回目の約束をする。

バスターミナルでの攻防

電車よりもバスの方が早めに帰宅出来るとのことだったので、陽子ちゃんをバスターミナルに送る。

次に会う約束をしたけど、俺は諦めていなかった。

バスが車で時間が会ったので、バスターミナルで休むことになった。

アプリの女の子
いろいろ話せるし、頼りになる。
アプリの女の子
こんなお兄ちゃんが欲しい

この言葉でスイッチが入り、俺の反撃が始まった。

太陽
俺はそんなポジション欲しくない

今まではアメトークだったが、ムチトークに変わった。

太陽
俺は彼氏のポジションになりたいんだ!
太陽
そー思うんなら、もう会いたくない

人がもっとも感情が動くのは恐怖を感じた時だ。

さらに恐怖の価値観をブチ込む。

太陽
お互い大人だし、ライフスタイルの違いがあるから、さっき約束したけど仕事で流れちゃう可能性もある。
太陽
だから、今から陽子ちゃんを抱きたい

堂々といったことが響いたのか、お泊まりすることを了承してくれた。

ラブホテル難民


俺の住んでいる静岡県は高速道路と海の方にはラブホテルがあるが、街中にはラブホが少ない。

陽子ちゃんと会ったのは土曜日で、すでに深夜になっていた。

ラブホテルを2軒回って2軒とも満室。

太陽
お前らどんだけSEXしたいねん。(俺もだけど)

このままでは、陽子ちゃんのテンションがガタ落ちになってしまう(焦る俺)

ラブホはもう一軒あるが、それが満室だったら嫌だったので、駅近くのビジネスホテルに決めた。

今では当たり前のようにビジネスホテルを使うけど、この瞬間になってよーやくビジネスホテルも選択肢に入れるようになった。

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適当に決めたので、マジで古臭いビジネスホテルだった。

エアコンの調整が全室同時。スペック低い上に、週末だからお高い。悪手や。

そんな思いをしつつ、リターンはしっかりと得ると決意する。

陽子ちゃんがシャワーを浴びている間に、近くのコンビニで夜食とドーピングとコンドーム(Lサイズ)を購入。

夜遅かったので2回戦しておやすみ。

朝起きたらチェックアウトギリギリだったので、陽子ちゃんとは駅で解散。

このキープ力もなかったので、陽子ちゃんとはそれっきりだ。

まとめ

圧倒的モテなかった俺だったが、成長を感じることが出来た。

恋愛で成長だなんて考えたことなかったから、それは素直に嬉しかった。

またキープするって課題も見つかった。

この前マッチングアプリ開いたら、陽子ちゃんがまた出てきた。

関係をもった女の子には幸せになって欲しいと思ってる。

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