物語

【失敗物語】彼女ができた翌日にロボットみたいな女とお茶して地獄を見た

彼女が出来た翌日に以前LINE交換した女の子からLINEが来ました。

アプリの女の子
近々会える日ってありますか?
太陽
今日だったら^^

と送ろうと思ったけど、サクッと予定と決めようとLINE電話しました。

2、3分の電話で今から会うことが確定した。

この時、悲劇は始まっていたことに俺は気がつかなかった。

この記事を書いてる人

太陽
静岡でマッチングアプリを攻略してます

太陽のプロフィールはこちら

ロボット女とご対面

電話をしてみると、女の子も街中にいるとのこと。

チャンスはその辺に転がっているけど、それを掴めるかどうかは別問題だ。

俺はそのチャンスを全力で掴みに行くスタイルだ。

某有名コーヒー店で待ち合わせてご対面。

ロボット女の外見スペック

顔:目力が強い、髪はロング、色白

スタイル:普通

早速お店に入って、女の子に何を注文するか聞いたら、

アプリの女の子
いや。自分で払いますから。

この辺から雲行きが怪しかった。

コーヒーを受け取り席についてトーク開始。

アプリのプロフィールは事前に見ていたから、映画のことを話題に選んだ。

少し話して分かったんだが、会話のキャッチボールがしにくい・・・

感情が一切こもっていないような印象だったので、ロボットと話しているかのようだった。

ロボット女とのぶっちゃけトークがクッソつまんねー。

つまんねーの極み。

話し方も性格もクセが強い。

就職面接を受けてるような気分だったね。

アプリの女の子
〇〇についてどー思いますか?

と何度も質問された。

それは言葉の拷問。

20分ほどだったけど、体感的には5時間ぐらいに感じた。

退屈な時間は長く感じる。

話していくと、

そのロボット女は自分が見ている世界が全て!!!

そんな印象を受けた。

ロボット女は

アプリの女の子
某夢の国に行ったことないなんて信じられない

と言っていて、俺はそれを笑顔で受け止めていたけど、

太陽
興味がなかったら行かないだろ。
何言ってんだコイツ!!!
某夢の国に行くことは国民の義務でもないし、常識でもなんでもない。

と内心思っていた。

本音と建前はうまく使い分けないとね。

 

ロボット女の内面

トーク:就職面接トーク。つまんねーの極み。

性格:いいか悪いかは分からないけど、俺とは100%合わない。これだけは断言できる。

こいつは俺に興味がないな!と開始5分で分かったので、一刻も早く退散したかった。

アプリで出会った女の子と話してこんな気持ちになったことは初めてだ。

俺の辞書で時間の無駄って検索したら、この状況が例文として出て来そう。

コーヒーを一杯飲んだところで無事解散。

前日に彼女が出来て最高の気分だったのに、そこから急降下して地獄のような日曜日の昼下がりを過ごしてしまった泣

調子に乗ったら痛い目に会うとはこのことか!

なぜ突発的に女の子に会おうと思ったのか?


俺はこの記事の負け経験から会う前にはしっかりと時間をとって電話をすることを決めている。

全力でやって負けたから悔しい。俺はまだまだ弱いなー

続きを見る

そう決めていた俺がなぜほぼ電話なしに、特にいいとも思っていない女の子に会おうと思ったのか?

それは

実力を試したかったから。

営業職の面接の時に求職者が言いそうな言葉ですねww

自分のトーク力はどれほどのレベルなのか?

それを知るために一定期間ごとに、ホームではなく、あえてアウェイで戦ってみようと。

俺にとってのホームは会う前に電話して仲良くなってから会って口説く。

アウェイは電話なしで会ってから口説くこと。

また、知り合いに事前の電話なく会うことを確定するだけのLINEをして、実際に会ってから口説くスタイルの人がいて、その人に触発されたってのもあります。

このスタイルに憧れがあります。

会ってから口説けるようになれば幅が広がって、新しい世界が、いつもと違った景色が見えるんじゃないかと思ってる。

ロボット女との勝負から学んだこと

まだ会ってから口説くスタイルになるだけのトークスキルは俺にはない。

コーヒー代500円と20分の時間を投資して、今の実力を知れたことは大きい。

今の実力を知れば、何を強化するべきかが分かるから。

トーク。

トークが課題だ。

課題が分かればその解決策を探して、実践していけばいいんだもん。

複雑にすると行動できなくなるから、単純に考えて行動していこう。

まとめ

ロボット女と過ごした時間を無にしようとすればできるけど、それじゃあ勿体無い。

会話のキャッチボールをしずらかったし退屈だったけど、現状を教えてくれたロボット女には感謝してる。

この痛みが私を強くするから。

-物語

© 2022 地方のおっさんがマッチングアプリで美女を抱く物語 Powered by AFFINGER5