物語

【with体験記の完結編】実際に会ってからSEXしてお別れするまで。

【with体験記】会ってすぐにSEXするまで。マッチングからLINE電話の軌跡

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こちらの完結編編になります。
『実際に会ってからSEXしてお家に帰るまで』の物語です。

この記事を書いてる人

太陽
静岡でマッチングアプリを攻略してます

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会いに行くまでが最恐にめんどくせ〜

マッチングアプリを使っていて最恐にめんどくせーと思う瞬間があります。

それは女の子に会う当日、家を出るまで。

女の子は大好きだから、会いたいよ。

でも、髭剃ったり、髪型セットしたり、服を選んでる時間が好きじゃないんだ。

今回はそれらに加えて雨も降っていた。

めんどくせ〜x100だったから、起きてからダラダラしてたけど、出発しなくてはならない時間も迫ってきたので仕方なく準備を始めた。

僕はこの一年で、雨の中SEXをするためだけに外出する漢になってしまった笑

目的の駅までは電車で40分ほど。

この間にするべきことは

ポイント

・テンションを上げるために音楽を聞く

俺のおすすめの音楽はスラムダンクのOP
(俺はスラムダンクを読んでバスケを始めた)

・前回の敗戦記事を読んで、絶対に勝つと決意する。

ご対面

もっとも大事な場面だ。

ここでおどおどしてならない。
童貞感なんて出してはならない。

強気。百戦錬磨。何人もの女を抱いてきたオーラを出す。

総括すると堂々とした態度ってことだ。

その態度で挨拶をすることでオス感を出す。

地味な眼鏡っ娘は私用で若干の遅刻、指定した降り口と逆に降りた。

アプリの女の子
すみません。遅れてしまいます。

とLINEがきたので許す。

このLINE一つ送らない女ってマジでいるんです。
それ系の女の子とは気が合わないので、美人だろうが帰ります。

舐められたらそこで試合終了です

雨が降ってるので、10分ほどコンビニの中で待つ。

心の中では、はよ来い!!!と思ってる。

地味眼鏡っ娘から

アプリの女の子
遅れてすみません。着きました。どんな服装ですか?

と到着LINEが来る。

お店の外に女の子がいたので、声がけして無事に合流。

地味眼鏡っ娘の第一印象は

太陽
少し写メ詐欺感はあるけど、小柄で可愛い。ええやん!ええやん!

写メ詐欺はマッチングアプリでは日常的に起こるので動じない。
アプリの女が写真の加工してるなんて当たり前。
そんなの気にしてたら何もできなくなる。
ただし加工しすぎの女もいるから、プロフ写真を見る目を養う必要がある。

今回きてくれた地味な眼鏡っ娘は加工少なめだったのでOK

コンビニで飲み物とお菓子を買って、大人のレジャーランドへGO

ホテル難民

集合した駅の近くにはラブホテルが2軒ある。

女が来る前に駅からラブホテルへの導線は調べておいた。

2軒で合計150室あるから大丈夫だろうと安心感があった。

しかし、人生そんなに甘くなかった。

太陽
女とラブホに入ったら2軒共満室だった。

嘘だろ・・・

外出自粛が開けたばかりで、みんなSEXした過ぎだろ。
(俺たちもだけど)
お家で動物の森でもやってろよ!

俺たちはまさかのホテル難民になった。

太陽
女の気が変わりSEXしないで帰る

と言い出すかもしれない・・・

一刻も早く宿泊施設を見つけなければ。


俺はそんな使命感に駆られた。

地味な眼鏡っ娘が買い忘れたものがあったということで再度コンビニへ。
俺はその間にシティホテルを探した。

土曜日だし混んでるのかも???と思ったけど、あっさり見つかった。

さすが地方。人がいねーわ。
集合場所にローカルな駅を選んでよかった。

地味な眼鏡っ娘がコンビニから帰ってきて無事にホテルイン。

エレベーターには他の客とは乗りたくないので、二人で乗る。

太陽
眼の周りになにかついてるよ

目をつぶったところでキス。

俺の中ではこの瞬間がテンション最高潮。

今回は初めから集合したらホテルに行ってSEXの流れだったけど、
口説いてからホテルに行っても同じことをしてる。

勝負に勝った!
と思えるこの瞬間が大好きだ。

口説いて断られることだってある。
でも口説いて、okの返事をもらってキスをする瞬間がたまらなく好きだ。

あとは部屋に入ってSEXするだけ。
GOALが見えてしまっていて熱が冷め出す。

いつもはそんな感じ。

いつものようにエレベーターでのキスがテンション最高潮になるはずだった。

SEX開始

部屋に入ったらテレビを見たり、お菓子を口にアーンしたりと和む。

女の子からオーダーが入れば部屋に入ってすぐにSEXすることもあるけど、最初は慌てずに大事にいく。

10分ぐらい和んで膝枕も飽きたので、キスしてベッドの上で運動を始める。

激しいスキンシップして3分で分かったことがある。

地味眼鏡っ娘はドMの中のドMだ。

アプリの女の子
あれして!これして!もっと激しく!!!

大食いチャンピオンかと思うぐらいにオーダーが入る。

それもあって、私事だが新しい扉を開いてしまった。

「いつも」の自分をあっさり越えた。

久々にSEXが楽しいと思った。

一戦終わってお風呂でおかわり。

風呂場から出て、灯を煌々と付けてもう一戦。

恥ずかしがる顔が可愛くて仕方がない。

自分でも出し切ったと思えるほどして大満足。

起床からチェックインまで時間に余裕があったから、朝から2戦。

俺らはただの猿だった。

解散

ギリギリでチェックアウトして駅にGO

お別れはビックリするぐらいにあっさりしていた。

何回カラダを重ねてもこんなもんかってちょっと落胆。

これで終わりかなーと思ったけど、珍しくLINE&電話メンテナンスをこまめにして次の週にも会うことになりました。

会ったからといってSEXするかどうかは約束してないけど、俺がしたいと思ったら迷わず気持ちを伝えます。

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